気が付いたら12月30日!必死に作った産後報告の年賀状

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年賀状はそれまでは毎年私がこだわって作ってましたが、11月に出産して産後の状態が子供も私も良くなかったので、
しばらく入院した後、子供を病院に残して私は先に退院し、その後は搾乳しては1時間かけて病院に届ける毎日をおよそ一か月続けました。

そうこうしているうちに、町には年賀状を売る郵便局員が現れそれもいなくなり、気づくと12月30日。
「あれ?年賀状どうした!?」
となり、慌てて夫が作成。

自宅のパソコンには子供の写真はあまりなくて、
保育器に入ったままの子供が、授乳に出された瞬間を狙って撮ったものが数枚。

いい表情のものなんか一枚もなくて、枚数も少なくて、
今思えば「生きるのにも、生かすのにも必死だったんだろうな。」と思います。

出来上がった年賀状は出来栄えなんて全然良くなくて、それに大みそかにやっと投函したから、
きっと元旦には届いてないだろうなと思うんですが、本当に必死だったんです。

先日パソコンを新調するのに、データの引っ越し作業をしていたら、
その時の年賀状のデータが出てきて、とても懐かしい気持ちになりました。

写真もボケてて、出来栄えはよくなかったけど、「よく頑張ったなぁ。」と感慨深かったです。
子供は、その後何度も手術をすることになったけど、今はとても元気に小学校に通っています。

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